アサヒ飲料杯スポニチフットサルクラブ選手権
施設予選・ブロック大会レポート
 

JOGADA FUTSAL CLUB中国ブロック大会を終えて

 

開催日:2007年9月23日(日)

文 章:フットサルドームPIVOX広島

 

9月23日フットサルドームPIVOX広島にて開催された、中国ブロック代表決定戦にMFP広島代表として出場したJOGADA FUTSAL CLUB。チームを結成してまもなく1年を迎える。

1年目の締めくくりとして自分たちの実力を試すべく、チームの主力を2名欠きながらも今大会にエントリーをした。結成1年目は、『戦えるチームになること』を目標に、毎週会場となるPIVOX広島で練習を行ってきた。

グループ予選の初戦、ローザス福山代表・バラソン福山戦、JOGADAとしては無難な立ち上がりができ、ディフェンスも集中できていた。前半は0-0で折り返し、後半に先制点を取るもそこから集中力を欠き、追いつかれ1-1の同点。勝てると思った試合を落とした。

もう、後が無くなった2試合目、ニッショク岡山代表・STS戦、フリーキックからの1失点に抑えるも最後まで得点ができず、0-1 。0勝1分1敗で残念ながら予選リーグで敗退した。

フレンドリーマッチでは、ローザス福山代表・バンディッツと対戦。予選リーグの敗戦は忘れメンバー全員で臨んだ。点の取り合いとなったが4-3と、この大会で初勝利を手にした。JOGADAキャプテンは、『今大会で対戦したチームは、本当にいいチームばかりだった、普段から試合をしたいが遠いので難しいでしょうね。また来年この大会で対戦したい。』来年の再戦と2年目の飛躍を誓い、今大会を終えた。

 

 
 

 

 

 
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