湘南インドア球's倶楽部 予選レポート

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 4月19日(日)湘南インドア球's倶楽部で行われた第5回全国施設選抜レディース大会は、全7チームの総当り12分一本で行われました。全7チームということで色々なチームに参加していただいたのですが、フットサルを競技志向でやっているチームが多く、中でも、ceupaleta*A&S(以下セウパレータ)、Azvert Fujisawaレディース(以下アズベール)、P.S.T.C.LONDORINA VALENTE/S-tadio(以下ロンドリーナ)、の3チームは、神奈川県女子フットサルリーグに所属している県内トップレベルの女子チームで、男子顔負けのプレーを連発していました。これらのチームを倒そうと、他のチームも気持ちのこもったプレーで、緊張感のあるレディース大会となりました。

 内容のほうは、やはり上記の3チームを中心に試合は進んでいき、まずセウパレータに負けて後の無いアズベールvs全勝でセウパレータとやりたいロンドリーナ、両チームともキーパーが普段フィールドの選手ということで、そこをしっかり決められるかどうかというところで、ロンドリーナのセットプレーなどが決まり、4-1でロンドリーナ勝利、アズベールが一歩後退してしまい、全勝同士で迎えた、セウパレータvsロンドリーナの直接対決、2チームともほぼ関東大会行きは決めているものの、やはり1位で通過したいという気持ちがあるのか、観ているこちらにまで伝わる緊張感で、手に汗握る試合展開でした。最後は、3-1とセウパレータの貫録勝ち。全勝で関東大会行きを決めました。

 神奈川県リーグ所属のチームが目立った大会でしたが、全体的にレベルが高く、見ごたえのある試合ばかりでした。セウパレータ、ロンドリーナの2チームには、関東大会を勝ち上がり
オーシャンアリーナを目指してもらいたいです