九州予選レポート

 6月14日(日)大洋薬品オーシャンアリーナで開催される第5回全国 施設選抜レディースフットサル大会の九州大会が5月17日(日)ホークスタウンフットサルスタジアムで、 九州5県と沖縄地域の施設代表チーム14チームが集まり、まさに九州代表を決めるのに相応しい大会となりました。

 予選は5チーム2ブロックと4チーム1ブロックで行い、各ブロック上 位2チームが決勝トーナメントへ進出できます。白熱した予選を勝ち上がったのはAブロック1位Bork、 Aブロック2位RD/BRUXA、Bブロック1位Amica、Bブロック2位COLAC'O MAKIART、Cブロック1位南クラブ、 Cブロック2位VIVA・REVの6チームでした。

 予選での波乱はBブロックで、前回の全国大会進出チームCOLAC'OMAKIARTが負けてはいないものの2勝2引分けで勝点でAmicaに及ばず2位で通過となりました。

各ブロック2位通過の3チームと予選が1試合少ないCブロック 1位の4チームで準々決勝を行い、COLAC'O MAKIARTとRD/BRUXAが勝ち上がり準決勝に進みました。九州大会は全国大会に2 チーム進出できるということで、それぞれの準決勝が事実上の決勝戦となりました。

 Bork対COLAC'O MAKIARTはお互い譲らずPK戦へ。COLAC'O MAKIARTはほとんどの選手が福岡県選抜で、なかでもGKの奥は不動の守護神。COLAC'O MAKIARTは全員が決め奥がきっちり1本セーブ。
Borkはまだ結成して間もなくでしたが大健闘を見せ今後も注目のチームとなりました。

 もうひとつの準決勝Amica対RD/BRUXAはRD/BRUXAが 前半早々に1点を決め、その後Amicaの猛攻を受けますがなんとか守り切り全国大会の切符を手に入れました。決勝戦は地力で勝 るCOLAC'O MAKIARTが3-0の快勝で優勝を決めました。COLAC'O MAKIARTとRD/BRUXAの2チームには、全国大会でも九州
代表として健闘して頂きたいです。

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