皆さんは、体内にどのくらい水分が存在すると思いますか?一般的に成人で体重の60%ですが、厳密にいうと、高齢者50%、赤ちゃん70~80%と、年齢によって異なりますし、また、男女、これは体脂肪量の違いでもありますが、若干異なります。
では、これだけの量の体内の水分は、どのような働きをしているのでしょうか。体内の水分というと、血液や尿、汗という形がイメージつきやすいと思いますが、実際には、細胞の中の水分、すなわち、細胞内液なども多くなっています。そのような様々な姿で、栄養素を体の隅々まで運搬し、不要物を体外へ排出したり、また、汗をかくことによって、体温調節を行っています。このように、体内の水分は、人間が生きていく上でかかせないものなのです
【拝啓 メタボ様 アドバイザー】
大塚製薬株式会社
ニュートラシューティカルズ事業部教育部学術担当
小林理恵様



